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想定工事費・年間収入・利回り

相場より低い建築費、相場より高い家賃

エスプレッソの魅力は、「オリジナリティのある住まいづくりにより、長期的に高い入居率を実現し、安定した収入を得ることができる」こと。その具体的な理由について説明します。

ESPRESSO事業モデル

※エスプレッソの基本プラン 1K+ロフト×8戸にて試算 ※金額はすべて税別

想定年間収入

1K(25m²)+ロフト(12m²)
=37m²
家賃6万円+共益費4,000円
=6万4,000円

想定工事費

■ 基本工事価格:戸当たり500万円
■ オプション工事費:戸当たり100万円
※地業工事・屋外付帯工事・ガス工事・エアコン工事・外溝工事・オートロック・防犯カメラ・宅配ボックス・WiFiなど
■ その他、諸費用:1棟あたり400万円
※不動産登記・不動産取得税・抵当権設定登記・火災保険料・上下水道引込工事・水道負担金・企画設計費・入居募集専用サイト利用料など

表面利回り

一般的な賃貸アパート経営の利回りが7%ですので、単純計算でも1.69倍の利回りの高さがあります。

賃貸住宅を探す多くの人が、「住みたいエリア×予算」を基準に部屋探しをします。
しかし、そうやって部屋探しをした方の中でも一定層については、「住みたい家がないから妥協して住んでいる」「本当は家賃が1万円高くても、もっといいところに住みたい」と考えているというデータがあります。
また、私たちの経験上、エリアと予算だけを条件にしている人たちは、その条件に合う部屋があれば、すぐに転居してしまうというのも事実です。

エスプレッソではズバリ、そういった「本当は場所や予算にはこだわらず、オシャレな部屋に住みたいと考えている方」にターゲットをあてています。
市場的には多くの物件が、エリアと家賃のみを考えて経営されているため、エスプレッソのような物件にはライバルがいません。
また、エスプレッソを選ぶ方は、「この部屋に住みたい」という思いが強く、簡単には退去しません。
その結果、エスプレッソでは95%以上という高い入居率を実現しています。

アパート経営で家賃を決める際、多くの管理会社は近隣の相場を参考に算出します(相場家賃)。
「この辺りでは、これくらいの広さなら…」「隣の物件よりも築年数が新しい分だけ…」など(設定家賃)。
しかし、私たちがターゲットにしているのは、あくまでも家賃で住まいを決める方ではなく、「少々高くても住みたい家に住む」という想いのある方。
そこで私たちは家賃から逆算して、「これくらい出しても住みたいと思える住まい」を建築。当社の統計では、近隣の相場の110%の家賃設定(創造家賃)でも、充分に入居者が集まるというデータが出ています。

また、一般的に家賃を下げる理由を考えたとき、それはやはり「入居者が集まらないから」となるでしょう。
その点、エスプレッソでは、最初の項目でお伝えしたように高い入居率を維持できるため、「入居者が集まらないので家賃を下げる」という必要がありません。「少々高い家賃でも、長く住んでくれる人を集める」ことができるため、長期的な安定経営につながります。

エスプレッソは、そういった「エリアや家賃よりも、住みたい部屋に住みたい」という志向の人が集まる場所で情報を発信することにより、常に「エスプレッソに住みたいと考えている方」を集め続けます(空き部屋待ちリストの作成)。
その具体例の一つが、ライフスタイルによる部屋探しができるWebサイト“ブランチアベニュー”。このサイトではそういった人たちに実際の暮らしをイメージしてもらうために、一般的な賃貸サイトよりも多くの写真を掲載。満室の際にも、写真掲載を続けることで、「この部屋に住みたい!」という気持ちを駆り立てます。

またその一方で、多くの賃貸仲介会社が利用している、業務用・リアルタイム空室情報システム“リアプロ”にも登録。常に幅広い範囲に網を広げてくことで、より多くの人にとっての「気になる物件」としての、アプローチを広げていきます。

まとめ

魅力的な住まいをつくることで、長期的に家賃を下げる必要がなく、常に高い入居率を実現。入居率が高いことで収入が安定し、借り入れ分を返済しても、十分な利益を得ることができる。

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